速読法、速読術があなたの潜在能力を引き出す!速読のインフィニティー
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速読とは
今より10倍の速さで本が読め、内容までもが確実に理解できる。
インFィニティでの速読の学習風景

 速読法とは、その名の通り、文章を速く読む技術のことです。この意味については広く知られるところですが、速読の方法となると、まだ一般にはほとんど理角写されていないようです。多くの人が抱くイメージは「速読法とは、斜め読みや飛ばし読みの一種」というもの。しかし、これはまったくの誤解です。従来の読書方法は、−字一字を目で追いかけていく「なぞり読み」と呼ばれるもので、斜め読みや飛ばし読みもその延長にあります。これに対し、速読法は、文章全体を風景のように見て、瞬時に内容を理解するものです。これを「視読」といいます。斜め読みや飛ばし読みでは、文章を味わえず、内容把握が雑になり、ストレスが増えるのに比べ、速読法では、文章を的確に理解でき、記憶でき、味わうことさえできます。応用できる分野も実に広範囲。受験勉強に、仕事に、大きく役立てられます。
 読書が変わる。勉強法が変わる。仕事が変わる。
 あなたも速読法で、暮らしの幅を広げてください。

 
「速読」が、あなたの明日をつくる。
もっと、自分を変えたい。転職に特性を活かしたい。
就職を有利にしたい。成績の向上を計りたい。
「速読」はあなたのステップアップの大きな力になります。

■キャリアアップをめざすあなたに・・・
 速く読めて豊富な知識を身に付ければ資格試験の勉強にも最適。速読によりテキストや参考書の反復学習も可能になり、資格試験にも有効に活用することができます。

■実務の仕事をスムーズにこなしたい・・・
 議事録や資料などを速く読むことにより、会議や打ち合わせなどがスムーズにはかどります。また速読は物事を客観的に判断する訓練を行いますので、全体的な把握ができます。

■毎日、充実した日を過ごしたい・・・
 創造力や感性を豊かにする右脳を育むので、発想力やエネルギッシュな思考力を生み、今まで注目しなかった分野にも興味を持つ可能性があり、前向きな日常生活が期待できます。

■ライフワークを豊かにしたい…
 速読ができると新聞や本を読む畳も多くなり、知識も豊かになります。そのため新しい経験や新しい世界との出会いがあり、充実したライフワークが期待できます。

■学力や成績の向上を計りたい・・・
 読書のスピードが上がることと、学力の偏差値が上がることには密接な関係があります。それは、主に学力の80%以上は文字情報によるところが大きいからです。そのため速読は情報収集を豊かにし、学力の向上にもつながります。

 
ビジネスパースンなら速読術は不可欠

 日本でもアメリカでも、会社で地位が上に行くほど、重要書類を読む時間が多くなる。
 例えば、アメリカでは、ビジネスパースン、特にエグゼクティブと呼ばれる人たちは、仕事時間の4分の3を書類を読むことに費やしているという。
 したがって、書類を読む比率が高い人は、書類を読む時間が速くなればなるほど、それだけ時間に余裕ができ、創造的(クリエイチイプ)な仕事に時間を割くことができるわけである。ことにビジネスの競争が激しい米国においては、早くから、実践に役立つ速読術(スピード・リーディング)が研究されて発達し、大学の正規科目として、あるいは卒業後のビジネススクールなどでも盛んに教えられるようになった。

 
アメリカ大統領も学んだ速読術

 こうしたアメリカのエリートたちのトップに立つ者といえば、何といっても大統領だろう。権力が集中し、世界でもっとも多忙といわれるホワイトハウスの主人は、当然、短時間に多くの書類や本に目を通さなければ務まらない。
 例えば、ルーズベルト大統嶺は、朝食の前に毎日一冊の本を読んだと記録されているし、名演説で有名なケネディ大統額も、速読術を学び身につけていたことはよく知られている。
 普通、アメリカ人の場合、1分間に200〜300簿の英単語を読めるのが平均的な速度といわれるが、ケネディ大統領の場合、1分間に1200語、つまり、普通の人より4〜6倍の読書スピードをもっていたそうだ。
 また、ピーナツ農場の経営主から大紋額に当選したことで有名なカーター大統領は、ホワイトハウスで執務をするようになってから速読術を習い、たった2回の訓練で、以前の4倍の速さで読書をこなすようになったことが自伝に書かれている。
 何よりも、彼自身の体験談から聞くことにしよう。

 

『大統領執務室で長時間働いたあと、私はブリーフケースいっぱいの書類を(家に)持ち帰らなければならなかった。初めはこれも楽しかったが、1〜2週間もすると、私は仕事の量を減らさなければならないと思うようになった。スタッフと協力して私は報告書を分析し、私が目を通す必要のないものをより分けると共に、残りの物についても短いものにするように求めた。ついで私は、私自身とロザリン(夫人)、それに主要な側近のために、毎週日を決めて閣議室で速読術の訓練の時間を設けることにした。二度授業に出ただけで、私の読むスピードは二倍になり、ついには四倍になった。訓練を終える頃には、ペーパーワークが苦にならないまでに上達していた。この後、私が公邸に持ち帰る仕事を消化するのに夕食の後の僅かな時間だけを費やせばすむようになり、残りの時間を読書や映画鑑賞、それに家族とのくつろぎに向けることができた。』(日高義樹監修『カーター回顧録(上)』NHK出版協会)

 
企業も速読の効果に注目し始めた

 以前よりも一層、速読術の必要性が高くなっている例として、アメリカのある大手企業ではこんな考えを示している。
『−人の通常のビジネス・エグゼクティブは、単に最近の情報を維持するだけでも、毎週、100万語(英単語)以上を読まなければならないが、はたして、ハイテクの道具がこの洪水のような情報を吸収し、消化することを助けてくれるだろうか?答えは「ノー」である。我々の近代的テクノロジーによるどのような道具に助けてもらっても、あなたは、祖父母が100年前にしたと同じような読書速度で、相変わらず読まざるを得ない。
 しかし、これはすぐに変化をもたらすだろう。(速読技術の習得によって)あなたの読書技術はスキルアップし、21世紀に学ぶための再構築がなされるだろう。効果的な速読技術は、今日の、そして未来の情報スーパー・ハイウェイに対応できるよう、あなたの学習能力を劇的に向上させてくれるだろう。どのようにしてあなたの脳の可能性を最大限にするかを教えることによって…』
(“Speed Reading”by Steve Moidel 1994,Barronユs Educational Series,Inc.,USA)

 
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